1. 完全であること
サイズと、含まれていると表示される内容を見ましょう。データベース、メディア、プラグイン、テーマ。写真だらけのサイトなのにバックアップが数メガバイトしかなければ、何かが抜けています。
2. 読み直せること
ファイルは書き込み中に途切れたり、保存先で後から壊れたりすることがあります。信頼できるバックアップツールは、書き込み後にバックアップを毎回読み直し、終わったことだけでなく、欠けているものがあればそれを伝えてくれます。
3. 復元できること
唯一の完全な証明は、別のWordPress(ホスティング会社のテスト環境や自分のパソコン)にバックアップを復元し、その結果を確かめることです。単なるテストのために本番サイトで行ってはいけません。次の点を確認しましょう。
- ページが画像とともに表示されること。
- 管理画面にログインできること。
- 最新の変更が反映されていること(最新の投稿、最新の注文)。
まずは一度試し、その後もときどき行いましょう。ホスティング会社やバックアップツールを変えたあと、あるいはサイトが大きく成長したときに。サイトにお客様のデータが保存されているなら、GDPRもセキュリティ対策の有効性を定期的に検証することを求めています(第32条)。