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よくある質問

時間単位・日単位・泊単位の予約

ツアーは参加枠で、診察や施術は時間枠で、客室は泊数で、テーブルは席数で、レンタルは品数で販売します。何を販売するかで、数え方と避けるべき落とし穴が決まります。

五つの数え方

  • 回ごとの参加枠:ツアー、レッスン、ワークショップ。一つの時間、決まった枠数、一件の予約で複数人。
  • 一人あたりの時間枠:クリニック、サロン、相談業務。一件の予約が時間枠全体を占めます。
  • 泊数:客室、貸別荘、キャンプサイト。ある日に到着し、別の日に出発し、一泊ごとに数えます。
  • サービス時間帯ごとの席数:レストラン、ホームレストラン。ディナーの時間帯にはその時間帯の席数があります。
  • レンタル品:自転車、ボート、機材。お客様が数量を選び、一時間、一日、または数日借ります。

複数日の予約の落とし穴

10日から12日までの予約は、10日の夜と11日の夜の二泊分を占めます。ツールが初日しか確認しなければ、11日の夜を別の人に再販売してしまう可能性があります。期間中のすべての夜、またはすべての日が、受け付ける前に確認されることを確かめてください。

二つ目の落とし穴:10日から12日まで、16時のチェックインから10時のチェックアウトまでは、三日ではなく二泊です。「一泊あたり」の料金は泊数で数えなければなりません。

期間に応じた料金

半日、一日、一週間。多くの業種では、期間が長くなるほど料金を下げます。ツールを選ぶ前に期間と料金を書き出し、手計算しなくてもそれを適用してくれるか確かめてください。

言葉も大切

自転車を借りるお客様が読みたいのは「残り6台」であって、「6枠」ではありません。患者さんが取るのは診察の予約であって、「session」ではありません。画面やメールの言葉は、あなたの業種の言葉でなければなりません。

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