何も受け取らないか、前金か、全額か
予約時には何も受け取らない。お客様は現地で支払います。シンプルでオンライン決済の手数料もかかりませんが、無断キャンセルされても何も得られません。少額の場合や、よく知っているお客様向けです。
前金。料金の一部、たとえば30%。お客様は予約に責任を持ち、残りは現地で支払います。宿泊、レンタル、団体向けです。
全額。予約時に料金の全額。希少な枠、イベント、直前には再販売できない日付向けです。
少額の場合のしきい値
一時間のレンタルで30%の前金では、わずか数ユーロにしかなりません。その金額なら、全額を求めるほうがお客様にとっても、あなたにとってもシンプルです。
オンラインで代金を受け取る前に確認すべきこと
- お客様がカード番号を入力する場所。決済代行会社がホストする支払いページなら、カード番号があなたのサイトを通ることはありません。クレジットカード業界のセキュリティ基準(PCI DSS)のうち、最も重い義務の対象外でいられます。
- 予約が「支払い済み」になるタイミング。決済代行会社が支払いを確認したときだけです。お客様があなたのサイトに戻ってきたときではありません。お客様がタブを閉じたかもしれませんし、支払いが失敗したかもしれません。
- 残金。お客様が残りをどう支払うか。現地で支払うか、あなたが送るリンクから支払うか。
- 返金。すべてを手作業でやり直さずに、予約から全額または一部を返金できますか?
- キャンセルの条件。最初の予約の前に書いておきましょう。いつまでキャンセルできるか、そして何が返金されるか。