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よくある質問

予約とGDPR:お客様のデータ

予約とは、名前、メールアドレス、そして多くの場合は電話番号です。GDPRはそれらを保存することを禁じてはいません。なぜ、どのくらいの期間保存するのかを把握し、お客様から求められたら応じることを求めています。

必要なことだけを尋ねる

予約には、名前、メールアドレス、そして多くの場合は電話番号があれば十分です。住所や生年月日は、請求書、保険、年齢制限など、本当に必要な場合にだけ尋ねましょう。尋ねる項目が少ないほど守るべきものも少なくなり、予約もすばやく済みます。

お客様に伝える

予約する時点で、誰がデータを保存するのか、何のために、どのくらいの期間か、そして誰に渡されるのか(たとえば決済代行会社)を、お客様が読めるようにしておく必要があります。フォームの下に一行、プライバシーポリシーへのリンクを添えるだけで十分です。

どのくらいの期間保存するか

  • 支払い済みの予約は会計書類です。あなたの国の法律が定める期間、保存します。
  • 長い間予約していないお客様の連絡先は、もう保存しておく理由がありません。
  • キャンセル待ちリストへの登録は、日付が過ぎれば残しておく理由がありません。

お客様から連絡があったとき

お客様は、自分のデータのコピー、またはその削除を求めることができます。回答期限は一か月です。削除といっても、すべてを消すわけではありません。支払い済みの予約は会計書類として残ります。個人を特定できる情報を取り除き、日付、金額、予約の状態は残します。

データはどこにあるか

予約をあなた自身のWordPressデータベースに保存するプラグインは、自らの判断で誰かにデータを渡すことはありません。一方、オンライン予約プラットフォームは、お客様の情報を自社のサーバーに保存します。プラットフォームはあなたの委託先(処理者)となり、契約書にもそのことが明記されていなければなりません。

出典(2026年10月20日に確認)

  • 規則(EU)2016/679(GDPR):第5条(データの最小化、保存期間)、第12条(一か月の期限)、第13条(本人への情報提供)、第15条および第17条(アクセスと削除)、第28条(処理者)
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