問い合わせフォームだけでは足りない
単純なフォームでは、依頼はすべてメールで届きます。空きがあるかを手作業で確認し、返信し、お客様が確定する……あるいは、すでに別の場所で予約を済ませています。しかも同じ晩に二人が最後の一枠を申し込んでも、どちらに決めるかを判断する仕組みがありません。
予約システムがすべきこと
- 残りを表示する。日付と時間ごとに空いている枠を、お客様にもあなたにも表示します。
- 対応できない予約は断る。満席の日付、定休日、すでに過ぎた時間。予約は登録された後ではなく、登録される前に断られます。
- すぐに確定を伝える。お客様には、何を、いつ、何人分予約したかを記したメールが届きます。
- お客様が予定を変更できる。日付や人数の変更、キャンセルを、あなたに電話することなく、あなたのルールの範囲内で行えます。
- 一日の予定を見せる。誰が何時に来るか、誰がまだ支払っていないか。
- スマートフォンで使える。多くのお客様はスマートフォンから予約します。どのボタンも親指で押せて、どの文字も拡大せずに読めなければなりません。
選ぶ前に確かめる方法
- テストサイトにプラグインをインストールするか、サイトのコピーにインストールします。
- スマートフォンから予約してみる(お客様と同じように)。画面の数を数え、迷ったところをメモします。
- 同じ日付を二つのタブで開き、残り一枠の状態で、両方から予約します。通る予約は一つだけでなければなりません。
- 確認メールからキャンセルする。その枠は再び販売可能に戻るはずです。