リストではなく、お客様から考える
収益につながる言語とは、すでにご予約いただいている方や、施設を探している方の言語です。全国平均よりも、ご自身のデータのほうが正確に教えてくれます。
四つの情報源
- 昨年の予約と問い合わせ:お客様はどこから来ていましたか?
- Google Search Consoleの「検索パフォーマンス」レポートにある「国」タブ:Googleでサイトをすでに目にしている人がどこから来ているかがわかります。
- アクセス解析:訪問者のブラウザの言語。
- 国や地域の観光に関する公式統計:お客様の出身国別の宿泊数。
少なく始めて、あとから増やす
まずは、これらのデータで最も多く出てくる二つか三つの言語から始めましょう。予約状況から必要だとわかったら、言語を一つずつ追加します。どの言語で読まれているかは、翻訳したサイト自身がアクセス解析で教えてくれます。
英語に頼るのではなく、翻訳すべき理由
CSA Researchが2020年に29か国の8,709人のオンライン購入者を対象に行った調査では、76%が自分の言語で書かれた情報があるほうが購入しやすいと答え、40%は別の言語のサイトでは決して購入しないことがわかりました。
費用はどのくらい?
TOP TRANSLATEで、10,000語のサイト(Essentialプラン)の場合:三つの言語で月額15ユーロ(税抜)、五つの言語で月額21ユーロ(税抜)です。
価格は税抜表示です。現在、付加価値税(TVA)は適用されません(フランス租税一般法典第293条B)。
出典(2026/10/15に確認)
- CSA Research「Can't Read, Won't Buy – B2C」、2020/07/07のプレスリリース
- Google Search Console ヘルプ「検索パフォーマンス レポート(検索結果)」